ねこのお話
先日、日本へ一時帰国していたときのできごとです。
デジカメを撮った2匹のねこの忘れられないお話をします。
横浜のとある団地の前を歩いていたとき、2匹のねこちゃんを見かけました。
1匹は、団地の建物の下に置かれてバケツの上でお昼寝中
近くにいたもう1匹は、警戒するように草の中に隠れて、出てきません。
でも、草の間からつぶらな瞳で、こちらを見ていました。
どちらも、トラ柄が印象的な可愛いねこで、息子がデジカメでぱちり。
この団地は犬猫が飼えない所なので、
たぶん、団地に住み着いた野良猫でしょう。
それから数日後の夜、
同じ団地の前を、今度は車で通りかかりました。
ちょうど、あのねこちゃんたちを見かけた棟の前あたりにさしかかったとき、
車のヘッドライトに1匹の猫の姿が浮かび上がりました。
なぜか、動こうとしません。
猫のすぐそばに白いビニール袋のようなものが見えました。
(ライトに照らされているのに、なぜ動かない?)
こんなとき、普通、猫はすばやく逃げますよね?
運転していた父がブレーキを踏んで、その猫にかなり近づいたとき、
やっと重い腰を上げるように、ゆっくりと去っていきました。
トラ柄の猫でした。
(なぜ、動こうとしなかったのか?)
近づいたとき、その意味が分かりました。
猫のそばにあった白いビニール袋。
それはビニール袋じゃなくて、
車に轢かれてぺちゃんこになったもう一匹のトラ柄の猫でした。
ヘッドライトに浮かび上がった猫は、
轢かれた猫のそばに座っていたのです。
車が近づいているのに動かなかったのは、
轢かれた仲間(家族)の猫のそばに居たかったからじゃないでしょうか。
もしかしたら、自分も轢かれてしまうかもしれないのに、
ゆっくりゆっくりその場を立ち去ったその猫の重い足どりが、
今でも忘れられません。
動物は、人間が考えている以上に、
ずっと繊細で感情豊かなような気がします。
車に轢かれた猫と、そのそばに寄り添っていた猫は、
場所とその体の模様から、
おそらく、上の写真のねこちゃんたちでしょう。
昨日、杏さんのブログで読んだ横浜市の猫の処分の話。
横浜では34年間「横浜方式」といわれる「猫引き取り制度」を採っているそうです。
横浜市へ野良猫を連れて行くと殺処分を委託されている動物病院が紹介され、
そこでで殺処分が行われるという方式です。
獣医師には1匹1万円の委託料(税金)が支払われます。
でも、
野良猫に去勢避妊手術を行えば、猫の繁殖おさえ処分数も削減できます。
避妊手術は不妊手術協力獣医師だと手術費5千円〜1万円でできるとか。
昨年獣医師会に支払われた処分費の3300万円のうち、
何割かでも野良猫不妊の助成金として活用すれば、
不幸な子猫も産まれず野良猫も減り、処分数大幅削減につながるそうです。
(詳しくは⇒横浜アニマルファミリー)
私は、横浜市の方式だと、
生まれてくる猫をただむやみに殺しているように思えてなりません。
知能が高く感情豊かな犬猫。
殺処分されることがなくなる日を願っています。

おやつが充実♪
日本に帰国していたときに自分で送った荷物が到着♪
EMS(国際スピード郵便)で送るとホントに早いです。
今回の帰国では、
荷物の大半が息子の問題集や参考書。(←勉強してもらわないとね)
これが、すご〜い重い!
なので、
日本のスイ〜ツは、あまり買えなかった (T0T)
それでも、
なんとか、ちょこっと持ち帰った日本のお菓子
で、
わたしは今、シアワセです
どんなものを買って来たかというと…
最近ハマッた両国屋是清の旅まくら
こしあん好きのわたしには、たまらない一品です。
あとを引き、どんどん食べてしまう〜 ((゚m゚;)マズイ
高級和菓子は賞味期限が短いので、
和菓子店が無いプラハでは貴重品(←ワタシにとって)です。
わたしの人生のロングセラー
栗せんべい♪ 文句なし、大好き。
コンビニでふと目にとまった
チロルチョコの塩バニラ
ソフトクリーム好きにはたまりません (^ε^)♪
塩が入っているけど、おいしいのが不思議。
ツボにはまってしまい、箱買いをしました。
これ、2箱目です (注:息子と2人でね)
スイーツではないですが、帰国したら必ず買う
オークスハートのデザートビネガー
おいしい飲むお酢です。
いろんな種類がありますが、
これはブドウの酢(ブドウ果汁入り)。
これを飲むと元気になる!(単純…)
それに、
いつも横浜高島屋の地下食料品売り場で買うのですが、
ここがすご〜い太っ腹。
いっぱい、いっぱい試飲させてくれます(笑)
こ〜んなたわいのないものでも、シアワセになれるワタシ。
えらいわ (意味不明…)
そうなの、そんなお菓子も急ピッチで消費されつつあります。
まずいわ…

ボビィのお泊り
ご無沙汰しております。
ブログを放置して、
あわただしく、10日間ほど 日本
に帰っておりました。
本当は一ヶ月ぐらい、のんびりと一時帰国を楽しみたいところ。
がっ
この方
がいるので、そんなに長期間は、心配で無理
主人はプラハにいましたが、
仕事もあるし、ボビィはあまり主人の言うことはきかない(笑)
なので、
正確には13日間、ドッグシッターさんに預けました。
最近、利用しているところは、
一頭しか預からず、自宅まで送り迎えしてくれるので、
1日500KC(3000円くらい)と、チェコにしては お高〜い (>_<)
でも、シッターさんの家で普通に生活させてもらえます。
(シッターさんは何人かいるようで、毎回同じ人ではありません)
昨年の夏に利用したのは、何頭も預かるところで、
ボビィには合っていなかったらしく、ガリガリに痩せて帰ってきました。
だから、ちょっと高くても、しかたがな〜い (vv;)
預かってもらう当日
何かを察して、哀愁が漂うボビィさんの背中…
迎えの車に乗せられたボビィは、シッターさんの膝にちょこんと座り、
窓越しに訴えるように私を見つめて去っていきました。
(T0T)/”
そして、私は日本へ…
10日間、もう、ず〜っと、ず〜っと心配でした。
ボビィはちょっと変わった性格だし。
かわいがられてるだろうか、お腹をこわしていないだろうか、
顔のシワをちゃんと拭いてもらってるだろうか…
で、約10日後、私がプラハに戻った翌日、
ボビィは、シッターさんに連れられて、無事、帰宅いたしました♪
シッターさんいわく、ボビィはパーフェクト (ぇ、どこが??)
とてもよい子だったそうです。
ボビィがいなくなると、とっても寂しい、と言ってくれました。
シッターさんが飼っている2頭のワンコと仲良しになり、
一緒に野山を駆け回ったそうです (あら、リードは外しちゃったのかな?)
とにかく、すご〜く かわいがってもらったみたいで、
シッターさんに、とてもなついていました。
私と再会した喜びより、
シッターさんと別れる動揺の方が大きくて、
シッターさんが帰ったあとも、
何度も、外が見えるベランダと玄関を行ったり来たり。
ちょっと可哀想でした。
最近、感じるのですが、
ボビィが私と一緒にいたい、と言うより、
実は、私がボビィと一緒にいたいのですよね (/ω\)
家に帰ってからは、疲れているのか爆睡。
やはり、すこし痩せていました。
一応、気を使った生活をしていたのかな?

お腹の調子、いまいち
更新が大変遅れていますが、
ほそぼそと、がんばって行きたいと思いますので、
見捨てずに、ヨロシクオネガイシマス m(_ _)m
さて、
このお方
、2〜3日前から、お腹がゆる〜くなっています。
(決して、私の手作りケーキを食べたせいではありません
)
先週も、皮膚炎らしきものを発見し病院に行ったばかりですが、
またまた、病院送り。
診察室のドアの前に陣取り、中をうかがうボビィさん。
ボビィは、診察が大っ嫌いなのに、
なぜか、診察室に入りたがり、診察台にも上がりたがる。
変な犬。
今日は、
注射二本打たれて、帰宅しました。
帰宅したとたん、2回もおう吐。
しかも、ソファの上で (T△T) Oh、No〜
でも、不思議なことに、食欲はあるのです。
今日は絶食!と獣医さんに言われているのに、
ヒトの食事中、あつ〜い視線を送り続けるボビィさん。
母は、つらいですぞ。















ママ、太るよ…





























