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2006.08/24(Thu)

ワンコと飛行機に乗るときは

 

ボビィ 286 と ちょうすけ kame.gif  は、

私と息子と一緒に、飛行機に乗って、この地にやって来ました。

 

貨物室預かりです。

 

成田から、フランクフルトを経由して、プラハへ。

 

飛行時間は15時間ほどですが、成田で航空会社に預けてから、

プラハ空港で再会するまでは24時間近く経過していました。

 

プラハ空港で、クレートからボビィの元気な鳴き声を聞いたとき、

ホッとしたのを覚えています。

(ちょうすけは2日間ミッシングでしたけど)

 

 

 

 

でも、元気良く出てこなかったら…

 

 

 

あにゃこさんのブログで知った、フレンチブルドッグのビスコ君

JALのペットとおでかけサービスを利用して

熱中症で亡くなりました。

つい先日の話です。

 

 

私は、ペットのいる貨物室は、

客室と空調は同じなのだと理解していました。

航空会社のHPでも、そういったこと書いてありましたし。

 

でも、ビスコ君のブログによると、そうでもないようなのです。

ペットのいる貨物室は、上空で低温になるため、

飛行機が動き出し、離陸するまでの短時間、加温されるようです。

客室と全く同じというわけではないようです。

 

どのような経緯かははっきり分かりませんが、

元気で預けたビスコ君が、

飼い主さんのもとに戻ったときには、熱中症になっていた、という事実。

 

 

他犬種に比べ、フレンチブルドッグは、非常に暑さに弱いのです。

 

ビスコ君、暑かったんだろうと思うと、涙がこみ上げてきます。

 

 

 

 

JALANAは、ペットの機内持ち込みはできません。

外国の航空会社を調べても、機内持ち込みできるのは

ルフトハンザはケージを含めて8kgまで、エールフランス5kgまで。

(注:他社は調べてません)

ボビィは体重11kgですから、貨物室預かり。

 

 

 

 

ビスコ君の記事を読み、

飛行機に乗せるときは細心の注意を払わなければ、と思いました。

できるなのら、乗せないほうがいいのかもしれません。

 

 

 

miniwannko-black-shippo.gifhouse-mini.gif


 

 

成田から、プラハに来たとき、

乗り継ぎ空港のフランクフルトで、航空会社の係員に、

ペットの様子を見に行きますか?と聞かれ、

結構です、と答えた私。

まだクレートを出られないのに、

私の姿を見てボビィが動揺するのも可哀想、と思ったし、

息子は気分が悪い、自分も疲労困憊の状態で、

ボビィは大丈夫と、たかをくくっていました。

 

でも、すごく無責任でした。

今度は絶対、様子を見に行きます。

 

ボビィは、成田で航空会社に預けられ、カートで係員に連れられて行ったあと、

どんな体験をしたのか。

飛行機の貨物室で、どんな風だったのだろう…

 

 

 

ビスコ君のご冥福を心よりお祈りします。

 

フレンチブルドッグのビスコの日記に、コメントを残せなかったため

無断でリンクしています。不都合がありましたら、ご連絡ください。) 

 

  

line.gifline.gif

 

 供血の輪

供血を必要としているワンコがいます

 

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