息子と外出
一時帰国前のあわただしい日々。
航空券の受け取りと買い物などに、街へ行ってきました。
我が家の2つあるスーツケースのうち1つが壊れているのが発覚。
もう、配達してもらう時間もないから、
スーツケースを持ち帰るために、息子も同行。
今回、帰りは私と息子別々に帰るから、
スーツケースが2つ必要なんですね。
小さいときは1つでよかったのに (ぶつぶつ…)
トラム(路面電車)と地下鉄を乗り継いでムステクという繁華街へ。
人が少なかったので、今日はトラムの中を撮影してみました。
このトラムは古い型のもの。
もっと新しく綺麗なものもありますよ〜
地下鉄ムステク駅を降りて地上へでるとバーツラフ広場が広がっています。
ムステク駅付近には変なオブジェが。
シンクやバスタブ、便器…
バスルームにあるものがツリーのようになってます。
この季節は観光客もいっぱい。
一休みに入ったマック(またマック、いつもマック ^^;)では、
オーダーしているお客さんの言葉が、チェコ語より英語ばっかり。
みんなガイコクジンなのね (私も息子も)
マックでコーラを飲んでいたら(またコーラ ^^;)
イカレタ感じ(?)の若者が通りがかりに
息子の着ているサッカーユニフォームの背中を指差して、
わたしに何かを言ったんです。
テーブルを2つぐらい挟んで、遠かったのでよく聞こえなかったけど、
息子はチェコのユニフォームじゃなくて
フランス
のジダン選手のものを着ていたから
なんか、嫌だな〜 と無視。
そしたら、
近くの席に座ったので、嫌な予感…

そのイカレタ感じ(?)の若者、息子に向かって
ジダンはベストプレイヤーだよねっ 

と親指立てて にっこり。
息子も、ニヤッとうれしそうに 親指を立てて
うなずいておりました 
イカレタ感じ(?)の若者の仲間同士の会話を聞いていたら、フランス語。
フランス人だったんですね、ホッ。
母の取り越し苦労でした
息子はジダン選手の他にも、チェコの選手、ドイツの選手のものを持っており、
全く主義主張がない…
日本に帰ったら、日本代表のユニォームも買うそーです。
この日プラハは猛暑。
湿度は高くないのだけれど、
アスファルトや石畳の照り返しで熱風が吹いている
日本へのお土産を買ったり、
スーツケースを捜し求めて、鞄屋さんをハシゴしたり。
うろうろと、よく歩きました。
私は、デジカメとって、まさに観光客。
ひたすら歩いて、目的を達成 
購入したスーツケースをゴロゴロ転がして、
地下鉄に乗って、帰宅いたしました。
ということで、
来週はチェコにはおりません。
日本にいます。
8月には戻りますが、時差ぼけとハードスケジュールによる体力消耗で
しばらくパソコンの前に座れないかも!?
気長に待っていてくださいね〜 
ワスレナイデネ...
毛皮の製造過程を知っていますか?
獣医さんへ
息子が、夏休みに入ってから、
ワタクシの自由時間が激減いたしました。
したがって、
ブログの更新、コメ返し、皆様のところに遊びに行く時間も
ままなりません。
そして来週は、一時帰国。
8月まで、こんな感じですが、どうぞ皆様お許しください…
m(_ _;)m
狂犬病の予防接と血液検査をするため
獣医さんへ行ってきました 
血液検査は、狂犬病の抗体価を調べるためです。
日本にわんこを連れて帰国する場合
マイクロチップ装着後
2回以上の不活性化ワクチンによる狂犬病予防注射が必要です。
そして、狂犬病の抗体価検査を受け
血清1mlあたり0.5IU以上でなければなりません。
採血日から日本到着時までは180日以上経っていないと、
日本へは入れません。
つまり、180日経つ前に日本に帰ってくると、
成田係留になっちゃうんですね。
今、検査しても6ヶ月間は、わんこは日本に帰れないわけです。
うちは、サラリーマン家庭。
いつ辞令が出て帰国ということにもなりかねませんから、
早くやっておこうということになりました。
抗体価の検査結果は2年間有効なので、
やっておくに越したことはありません。
(↑)ボビィ、獣医さんは大嫌いです。
実は、獣医さんに対しては野獣になります。
目をひん剥いて、頬を震わせ、思いっきり、威嚇します。
飼い主の躾がなってないのは重々承知
この獣医さんは、ボビィのこと、もうよく分かっていて、
診察室に入ってきたボビィを見て、
ああ、バッドボーイくんだね
という調子で、嫌な顔をしないのでホントに助かっています。
ありがとう 
(獣医さんによっては舌打ちする方もいるので…)
狂犬病の注射は茹でササミで釣って難なくクリア。
血液検査は、後ろ足に注射針を刺して、
そこから滴る血を容器に受け止めるという方法 
先生、
ボビィの血はどろどろしていてなかなか出てこない
とおっしゃる。
診察台に血が飛び、結構悲惨。
最初はササミに釣られていたボビィも 足の痛みに気づき、
野獣の形相に変貌
私はボビィにマテを連発しながら押さえていました。
それにしても、血がどろどろって、不健康なのかしらん。
食べ物悪い
ボビィはこんなにやなことされて、野獣に豹変しても、
終わってしまえば全然平気。
そういえば、獣医さんに来る時だって
自分で率先して、ドアを入り、診察室へ。
なんでだろう、
忘れっぽいたちなの 
検査結果は2週間後ぐらいにでるそうです。
クリアしていてほしいな〜
あの、血液検査はもう見たくない
迷子の太郎君、情報が減っているそうです…
私が、ずっとバナーを貼っていた、ハスキーピンクちゃん、
里親さんが仮決定したそうです。
よかった、よかった ^^
しあわせになってね
一時帰国
息子も夏休み
回りのお友達は、日本へ一時帰国し始めています。
うちも、野暮用があって、私と息子は日本へ行きます。
本当は時差や用事のことも考えて、
3週間ぐらいの滞在が望ましい。
でもね、
この方(↓)がいるから、私は1週間ぐらいが限度。
ぁ、この方です(↓)
ここでは
わんこを3週間預ける人は結構いますが、
実はこの方、人に預けたことありません。
すぐ病気もするし
私としたら、
心配で仕方がない。
ホントは1泊2日で帰って来たいくらい。
時差もあるし、日本での用事もたんまり。
無理です
大丈夫かな〜、一週間、ボビィさん。
預けるのは、犬好きのおばさん(チェコ人)のところ。
日本のペットホテルとはちょっと違っていて、
普通の家で、何匹か犬を預かるところです。
食事と散歩つきで1泊¥500位。
わんこたちは、問題がない限り、リビングで、自由の身。
他のわんこに嫌われないかな〜、ボビィさん。
犬はコトバが分からないから、言い聞かせることができない…
おばさんのところに置いていったら、びっくりするだろうな〜
息子は、日本に行くのが楽しみで、1週間じゃあ物足りない。
なので、彼は3週間滞在。
行きは私といっしょで、帰りは別々。
成長したもので、一人で帰って来れるんですって。
ということは、行きは2人で、帰りは私ひとり 
まじ 
息子の心配より自分の心配だわ〜

実は私、
情けないことに、一人で飛行機に乗ったことありません。
いつも、誰かしら一緒。
息子だったり、主人だったり、友達だったり。
急に心細くなりました。
日本⇒プラハは、直行便がないから、
ヨーロッパのどこかの都市で乗り換える。
私の場合、フランクフルトで3時間待ち。
ひとりか〜
ちょっと寂しいなあ…
動物愛護の先進国と言われるチェコでは
ペットショップで犬は売っていません。
なぜでしょう?
生体展示販売が、動物愛護とは程遠い行為だからです。
どういうこと?と思われる方、どうぞクリックしてください!
(イヌダスさんの 「あ〜犬がいてよかった(´▽`)日記」 より)
電車に乗って♪
お友達が、
一時帰国のためのお土産を買いに行く、というので
(喜び勇んで)ついて行きました。
だって、電車に乗って行くというから。
一度乗ってみたかった
プラハの中央駅から1時間の旅。
中央駅は昔の上野駅の雰囲気。
田園風景を走り、降りたのはここ(↓)、Podebrady駅。
プラットホームがない所で電車を乗り降りしたのは初めて。
TV番組の 世界の車窓から みたいで、うれしい
(←単純)
車内はボックスシートで、
まさにハリーポッターが、学校に戻るときの列車の中みたい。
やっぱり、うれしい
(←単純)
ただ、どのボックスも、
旅の途中の人が一人づつ、陣取っていて空のボックスが少ない。
もし私一人だったら、そのボックスに入っていくのちょっといや。
集団スリのに囲まれちゃったりしたら

変な人だったら
(←そういう自分の方が変?)
私は怖がりなので、女一人旅はできそうにありません 
この町には、スパがあるそうで、
お年寄りの観光客で賑わっていました。
タイムスリップしたような、のどかな雰囲気。
高層建築なんて、ありゃしません。
さて、
私の目的は電車に乗るですが(笑)
一行の目的はボヘミアングラス購入。
(↑)買ったお店のひとつ。
近くに工場があるので、安いのだそうです (友人談)
どれどれ、どんなものがあるのかしら?
で、
やはり、買ってしまいました (始めからそのつもり?)
(↑)このお皿は
ボヘミアングラスよ 
と自己申告しないと、分かってもらえそうもありません。
「○○買うと、もれなくついてきます」、みたいな?
でも、いいの、気に入ったから。
色つきグラスは、花模様のカットが入っていて、美しい
真ん中の、ピンクのに魅せられて、
自分用(←ひとりでニマニマして飲みたい)に買おうと思ったら、
6客セットじゃないと売れないと言われ、
あきらめきれず、
友人と3客づつ分けて買いました。
友人のはブルー、グリーン、紫系ピンク。
6客揃うと、すばらしく綺麗ですが、
ちょっとケチりました
-
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新座犬猫里親会のお知らせ 
7月16日(日)、新座犬猫里親会が開催されます。
お近くの方、
わんにゃんを新しく家族に迎えようとお考えの方、是非
(ももの幸せ日記より)
迷子の太郎君、情報が減っているそうです…
お湯が出ない(T0T)

我が家はこの4日間お湯が出ません 
毎年この時期、
付近一帯(←かなり広範囲!)お湯が出なくなるんです。
誰に聞いても、はっきりした理由を知らない (←日本人限定)



水とお湯の配給システムが違っていて、
お湯は地区一帯で沸かしてから、配給されるとか (ほんと?)
その、年一回のメインテナンス
らしいのです。
(正しい情報、知ってる人、教えてください
)
お湯が出ないと、シャワーとお風呂は、かなり、かなりツライです。
いくら夏でも、
チェコの水は、湧き水のように 冷たい
…
ひえ〜っ てなります。
私はきれい好きなので (←本人談
)
お風呂やシャワーなしで1日は終われない… 
で、
でっかいやかん にお湯を沸かし
バスタブに洗面器を置いて、
やかんの熱湯と、水道水を混ぜて、適温にし、
ぴちゃぴちゃと…
結構、わびしいです。
欧米式のバスなので、洗うところがない。
だから、バスタブに洗面器置いて、かがんでいます。
よけい、わびしいです。
海外で生活していると、
本当に日本
は便利な国だと思います。
だいたい、こんなこと、おこらないし
家のお風呂が壊れても、銭湯(スパ?)に行けばいいですし。
チェコは、突然断水、何てこともあるんですよ。
あと3日の我慢。
そうすれば、また、お湯たっぷりの、お風呂に入れます
新座犬猫里親会のお知らせ 
7月16日(日)、新座犬猫里親会が開催されます。
お近くの方、
わんにゃんを新しく家族に迎えようとお考えの方、是非
(ももの幸せ日記より)
迷子の太郎君、情報が減っているそうです…
ドレスデンへ☆その2(わんこ編)
ドレスデン
へはボビィ
も一緒。
国境のパスポートコントロールでは、
私達のパスポートの他、ボビィのパスポート(↓)も提示。
このドッグパスポートには
犬の呼び名や種類、マイクロチップ番号、予防接種の履歴など
色々な情報が、記載されていています。
わんこのEU圏内の旅行の必需品。
車内のボビィ
最近はこの場所が落ち着くらしい。
プラハと同様、ドレスデンは暑くて、やっぱりこの方伸びました。
ツビンガー宮殿の庭で。
カフェで。
アングルを変えて撮ってますが、足はしっかり伸びてます(笑)
青いのは水入れ。
ホテルの部屋では番犬としての役割も忘れていません。
ドアの前に陣取り、
隙間から見える人影が、気になる気になる…
でも、吠えないのが、この方のいいところ♪
番犬の役割というより、ただ遊びたいだけなのかも。
お兄の足に絡みつきます。
ボビィは持参したケージで就寝しました
意外と神経質なのか、5時起き。
さすがに私が起きられず、私が二度目に起きたのが7時半。
しかたなく朝のお散歩へ行くことに。
残り2名(←だれ
)は ベッドの中から 、
いってらっしゃ〜い
"
ですと。
ボビィとの朝のお散歩は
エルベ河のほとりにある、ブリュールのテラス(↓)へ。
エルベ河を一望できるとてもステキな場所です。
ボビィはいつものように、覗ける所は、全部チェックして歩く。
興味津々。
テラスの端にある公園も綺麗でしたよ。
宿泊したヒルトンホテルで、5つ☆の近代的なホテル。
それでもわんこOKでした。
特にわんこ用の部屋でもなく、普通のホテルの部屋。
わんこの宿泊代は1泊€10 (¥1500円位?)
えさ入れを出してくれて、犬用スナック1袋つき。
廊下で、でっか〜いわんこ2匹連れの人に遭ったから
大型犬2匹連れでも宿泊できそうです。
(↑)ドレスデンのすずめ。
なんとなく、欧米人という雰囲気(笑)
動物愛護の先進国と言われるチェコでは
ペットショップで犬は売っていません。
なぜでしょう?
生体展示販売が、動物愛護とは程遠い行為だからです。
どういうこと?と思われる方、どうぞクリックしてください!
(イヌダスさんの 「あ〜犬がいてよかった(´▽`)日記」 より)
ドレスデンへ☆その1
7月5日はキリスト教伝来の日、6日はフス記念日。
チェコの祝日です。
7日(金)を休めば5連休。
4日の午後、チェコの人たちは
車に自転車やら色々積んでお出かけの用意で楽しそう♪
我が家も、急遽、
ドイツ
のドレスデンに行くことになりました。
(我が家は計画性がないので何でも突然)
家族旅行は1年ぶりなので、素直にうれしい私

ドレスデンはプラハの北 100kmぐらいのところです。
車で3時間位。
カーナビのおかげで、迷うことなく順調な旅でした。
カーナビがないときは
方向音痴&私の言うこと聞かない運転手 (←だれ
) のため
度々車内の空気が険悪になることも(!?)
今回はカーナビ君がいるので
私も後ろの座席で ボビィさん
と ゆったり。
主人はカーナビ君には従順なのです。
途中の景色もとても綺麗。
ホテルにチェックインしたあと、街の散策へ。
ドレスデンの旧市街は
バロック様式の歴史的建造物が立ち並び
本当に美しい街でした。
(↑ドレスデンの街に流れるエルベ河)
(↑ツビンガー宮殿)

(↑ゼンパーオペラ)
(↑レジデンツ宮殿)
主人と息子の最大の楽しみは
宿泊したホテル(ヒルトンホテル)内にある日本料理店のお寿司。
おいしいと評判です。
チェコでは新鮮な魚が乏しく、
おいしいお刺身やお寿司はあまり食べられないため、
日帰りで、ここへ食べに来る、という、在チェコ日本人も。
本日の夕食はお寿司ということになっていました。
主人は
ホテル内だから、部屋にボビィを置いていけばいいよ。
と軽くおっしゃっていましたが、
おとなしくボビィが待っているわけがない
(と、私は思っていた…)
案の定、
いつもはジャーキーに釣られる彼も、ここでは見向きもせず。
付いて行こうと必死です。
ボビィを置いてドアを閉めたら、泣叫び
ドアをガリガリ
(しかたない)2人で行ってきて。
お土産にお寿司の折り詰め持ってきてね…
私とボビィは部屋でお留守番。
(T0T)
約1時間後、主人と息子が戻り
息子はすご〜くおいしかった♪と大はしゃぎ。
ムッとしている私を見て主人は腫れ物に触るように静か。
(↑さすが、長年共に過ごしているだけはある)
私は紅茶(!)と折り詰めのお寿司を一人で食べました…
でも
私、実は、お刺身も、お寿司もあまり好きではありません。
だから、いいのだけれどね。
その2に続く…
署名のお願い 
収容された犬猫の処分方法の改善を求める署名活動をしています。
賛同される方は是非署名を。
署名はメールで送信が出来ます。
動物愛護センターや保健所での殺処分についてご存じない方は
こちら(↓)をポチッとしてね。
ももママさんによる動物愛護センターでの処分見学レポートです。
日曜日♪
また、日曜日なのにホ〜ムアロ〜ン…というパターン
主人 ⇒ 仕事
息子 ⇒ 友達と外出
あ、ボビィ
と ちょうさん
がいたか…
でもね、今日はすごくいいお天気
なのですよ。
快晴なのに爽やか。
で、ひとりで街へブラブラしに行ってきました。
路面電車(トラム)と地下鉄を乗り継いでいきました。
地下鉄車内。
最後部だったから(?)車両には私だけ。
ナ・プシーコピェ通り(Na prikope)。
このあたりは、プラハ一の繁華街(と私は思う)。
日曜だとお休みのお店もあるのだけど
この付近は、開いているお店が多いです。
今は夏のセール中。
色々見たけど、あまり気に入ったものがなく、
血迷ってセール品ではない秋物を買ってしまった。
(↑私によくあるパターンです)
歩きつかれて、マックへ。
オシャレなカフェに行けばよいのですが、
一人だと、なぜかマックが落ち着きます。
1人でカフェで過ごしても絵になる女になりたい…
頼んだのは、コーラ、チョコがかかったアイス、ポテト。
ヒンシュクの内容のオーダー
体に超悪い、糖分取りすぎ、
分かっていますが、今日だけ、今日だけ。ねっ?ねっ?
家に着いて、ボビィのお散歩へ。
あ〜、やっぱり今日はいいお天気 
爽やかな風が吹いているので、今日はボビィも伸びません。
午後10時20分頃。
日がますます長くなりました。
まだ、西の空がうっすら明るいです。
疲れたからもう寝よう…かな
迷子の太郎君、情報が減っているそうです…

















































































